2018年01月21日

トドメの接吻(キス)1,2話ややネタバレ感想

出演:山﨑賢人、新田真剣佑、新木優子、門脇麦、志尊淳、菅田将暉

とにかく面白い。

キスしたら殺され一週間前に戻る
ただのタイムリープだけの話ではなく

過去と現在のつながり、味方と思ってた人が敵で
敵だと思ってた人が味方?な謎

ホストとお嬢様、血のつながらない兄妹
ただの女を食い物にするホストと思いきや
父の賠償金を払ってる良いコ?な主人公キャラ
男友達の歪んだ愛?

などなどてんこ盛り。

二話までみて、これは見続けなければ、と思いました。

キス女がもうホラーレベルでコワイ!

たぶん彼女は子供の頃助けた女の子でしょう。
(三話見る前にこの感想書くつもりだったんですが、
 うっかり三話冒頭だけちらっと目に入ってしまいました。
 やはり当たってたみたいです)

死んだ?弟もどこかで出てくるかも。

新田真剣佑がひたすらカッコヨク育ちの良いお坊ちゃまだし、
菅田将暉の使い方が贅沢!
(しかも未だ謎の存在)

日テレ系日曜22:30~の枠は
始まりのワイルドヒーローズから
役者さんや脚本家さんなど、新しい取り組みしてると思います!
今後も期待です!


posted by かおるん at 23:46| Comment(0) | 国内ドラマ | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

ジオストーム ややネタバレ感想

よくぞこれを映像化したな!というのが感想です!

凍る海岸、灼熱地獄の雪のモスクワ、
地中からマグマが噴出してビルが将棋倒しになる街
巨大津波が襲うドバイのビル群等等

だいたい予告で想像した通りのストーリーでしたが
ちゃんと面白かったです。

映画館で見ないともったいない!

性格が悪すぎてクビになる兄と
調整役の弟(兄の上司)とのやりとりはいらないかなーと。

ただ、兄弟二人だけに通じる暗号
エピソードのためにもこの設定は必要だったのかな、と。

英雄「ヒーロー」になるのが
男性だけではなく、女性も、というところが時代ですね。

ただし、描かれ方はちょっとアシスタントっぽかったですが。

弟の恋人の女性SPがとんでもなく強くて。
本来弟とSPがつきあうのは規則違反?らしいんですが

「小さな問題を解決します」って言って
敵を倒した後
大統領が
「(彼女と)結婚しろ!」って弟に言うのが面白い!

悪役の動機とか資金源とか
宇宙船が入って来た場所ですぐ人が
自然呼吸してるとか

いろいろつっこみ所はあるけど、
楽しめます。

繰り返しますが、これは映画館で見ないと
もったいないです!
posted by かおるん at 22:38| Comment(0) | 映画 洋画 | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

エイリアン コヴェナント ネタバレ感想

ものすっごくネタバレしてます。

プロメテウスとの関連はどうなんだろう?
っと思ったら、
プロメテウスのその後のお話でした。

あんなに根性座ってて、この人死ねないからだなんじゃないかって
位だったエリザベス・ショーが
お亡くなりになってました(号泣)

映画のストーリーとしては
どこかの惑星に行ったら知らないうちに
未知の生命体に感染されて
クルーが死ぬ
なんだかんだあって
何人か死んじゃうんだけど

女の人が生き残って、
やっと宇宙船で脱出した…と思いきや
その宇宙船の中にエイリアンがいて
倒して、
別の星に旅立つ

そのさい、アンドロイドにいろいろ助けてもらって
死なないアンドロイドと一緒…

と、初代エイリアンから完璧なテンプレをたどってます。

今回面白かったのは
プロメテウスにも出てきた
アンドロイドのデイヴィッドからみのお話。

まさに創造された場面
(プロメテウスに出てきた超お年寄りの若いころでした)、
顏が同じで
コヴェナント号の乗組員ウォルターとのからみ。

デイヴィッドは、自分も創造主になるべく
エイリアンを培養?して
知的生命体に宿らせて…という事をやってたんでした。

エイリアンから見てるこっちはデイヴィッドの魂胆とか
エイリアンの繭に近づいたらどうなるか
わかってるんだけど

コヴェナント号の新しい船長等は
予備知識がないわけで
簡単に騙されて寄生されます。

せっかくプロメテウスで出てきた
巨人族?の星についたのに
エイリアンの元ネタばらまいて
滅ぼしてしまったみたいです!
デイヴィッドが!

デイヴィッドと顔が同じウォルター(人間の味方)が
戦って
ウォルターが勝った…と思いきや…
顏同じなんだから入れ替われってるよね~と
思ってたらやはり予想通りでした!

こちらを見てからプロメテウス見ても面白いと思います。
もし、元祖エイリアンを見てない場合は
絶対見た方がいいです。
posted by かおるん at 13:37| Comment(0) | 映画 洋画 | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

メアリと魔女の花 ネタバレ無し感想

「借りぐらしのアリエッティ」「思い出のマーニー」の米林宏昌監督の作品
制作部門を閉じたスタジオジブリのクリエーターたちが集まったという
スタジオポノックの第一作というので
すごく応援したくなります。

予告でものすご~~くネタバレしてるみたいなので
なるべく事前情報見ずに、
公開後すぐに見てきました。

感動で、エンドロールでは涙が出ました。

あの人も魔女だったというのは
予想はできたけど以外(笑)

主人公は魔法をつかうのだけれども
それが使える時間には限りがあり、
魔法ではない自分の力で困難を解決していきます。

魔法の国の映像がとてもとても美しい。

今、主人公が住んでいる家の周りの自然もすばらしく美しい。

主人公は最初はたいくつしてましたが、
子供に、自然のの美しさに感動しろ、
という方が無理でしょう。

そして、主人公が大嫌いだった赤毛は、
魔法の国では、才能のある魔女のあかし。
からかわれていたのが、褒められまくる(笑)

何をやっても失敗してたのに、
魔法の国では「すばらしい才能」と褒めちぎられる。

でもそれ、自分の力ではないんです。
たまたま手に入れた魔女の花のおかげ。

ここで、もうちょっと病んだ、闇に落ちてる?(笑)
主人公だったら、自分を肯定してくれる
魔法の国や魔女の花に固執するんでしょうけど(笑)

まだほとんどひねくれてなく、
真っ当に育ってる主人公は、
そこには固執しません。

あくまで、自分のせいでピンチになった友達を救おうとします。

たぶん、自分に少し自信ができて、
お友達もできて、これからは楽しく暮らせるのかな、
という感じ。

これは魔法ではなく、自分の力でピンチを切り抜けた
からこその自信なのかもしれません。

これからもスタジオポノックには、新しい映画をどんどん作って欲しいです。

エンドロールのラスト近くに
感謝
高畑勲 宮崎駿 鈴木敏夫
とありました。

SPECIAL THANKS TO ~とやるよりダイレクトで、子供にもわかるし。
日本人ならこれだな~っと思いました。新しい!(笑)

posted by かおるん at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本映画 邦画 | 更新情報をチェックする

映画メッセージ ネタバレ感想

監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ、出演:エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー、フォレスト・ウィテカー

ポスターがとても印象的な映像のSF映画。

ある日突然宇宙船がやってきて、別に攻撃はしないんだけど
彼らの意図もわからないので、コミュニケーションに苦労して…
というありがちな話ではあるのですが。

全体のトーンがちょっとハリウッドっぽくないな
と思ったら監督はカナダ人とのこと。

ブレードランナー続編の監督にも抜擢されたそうなので、楽しみになりました。(ブレードランナー信者としては、新監督などありえなかったのですが(笑))

以下、壮大なネタバレですので、未見の方はぜひ、ブラウザのバックボタンで
戻ってください。

宇宙人とのコミュニケーションに言語学者が選ばれる、これはまあ、わかります。
だけど、音声だけでやろうとするのってちょっと…
主人公言語学者がホワイトボード持ち出して文字でコミュニケーション
しようとしたとたん、相手も不思議な絵のような文字でコミュニケーション
返してきてばんざーい、とか…

いやもっと前に思いつくでしょう。
ボディランゲージとかもあるし。

それと、宇宙人に英語の文字を教えて、こちらも宇宙人の文字を覚えて
コンタクトできるようになるのですが、
宇宙人側が、地球に来た目的などを語る段になって使った言葉が「武器」UEPON
USE YOUR UEPON.
や OFFER UEPON.

そりゃあ地球側はパニックでしょう。

かつて文明の劣った国に武器を提供して内戦させた
経験のある国たくさんありますからね…

そんなに文明の発達した星だったら、「武器」と「道具」の違い位
区別してくれよ、とか(笑)
もう戦争の無い星だから 武器=道具 なのかな、とか。

そして、なんと、彼らの言う武器、は時間の扱いなのでした。

時間は、一方向に流れるわけではなく、
同時に存在する。未来からも情報を得る事ができる、
それを使え、ということ。

そしてそして、主人公の回想のように出てきていた
娘や夫とのストーリーは、実は!未来だったのです!

まだ生まれていない娘が、難病で亡くなる姿を
観客は見せられていたのです。

良くあるハリウッド映画なら、生まれてくる娘が難病で死なないよう
未来を変えるようがんばろう!になるんでしょうが。

別れがくるのがわかっている人と過ごすにはどうする?
と、主人公はそういう未来を受け入れようとします。

ハリウッド的にすっごく新しいなと思いました。

ニューエイジなどの世界で言われている
現在過去未来は同時に存在する、という事とも合致していますし。

別々に宇宙人とコンタクトしている国々が不信感から
コミュニケーションを絶ったり、
警備している軍人が、
不信と恐怖から宇宙船を爆破しようとするのは、
気持ち的にはわかります。愚かだな、と思うけど。

各国の軍や政府は、宇宙人の意図を知ろうとする前に、
パニックに陥らない為の、自分たちの心のケアも必要だったと思います(笑)

この監督の別の作品も見たくなりました。


posted by かおるん at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 洋画 | 更新情報をチェックする